非日常テレフォンセックスの会話内容とは

一番レアな、テレフォンセックスである設定系や非日常系のテレフォンセックスですが、これは好みであるという人自体も少ないのですが何より、一番会話のリードテクニックが必要で、どれだけ非日常系や、ファンタジーな説明を自然な会話の流れでもっていくかということが難しいんです。

超常な設定を会話リードで表現するには

これは、本当に難しいことで下手するとナレーションのような説明台詞になってしまうし、自然さを意識するあまり此方の意図が相手に上手く伝わらなかったりして、会話の流れが上手くいかないということがあるんです。
こういう、非日常系の設定は、自然な会話の中に盛り込ませるには間と語り口調というものがとても大事になってくるのです。

非日常な内容を会話で表現するには

一番は、言葉で今から自分が何をするかということをなるだけ具体的かつ説明口調にならないように説明することです。
例えば、相手に催眠術をかけるというようなことであれば「自分の目を見ろ、この目でお前の精神まで犯してやる」というように具体的な効果を口にしつつ宣言するような形をとることで、不自然さを打ち消すというようなことができるわけです。
具体的、とは言っても効果を直接的に口にすることは憚られるわけですから、たまには意思の疎通が上手くいかず齟齬が起きてしまうこともありますが、そういう時は修正すると冷めてしまいますので相手が間違って受け取ってしまった場合も、相手に合わせて自分が軌道修正をしていくというようにすると、案外に自然な流れになっていくと思います。
設定にあまりこだわりすぎないようにし、相手が自然な形である程度話をつなげたのであれば、自分の本筋を守るよりも相手との会話の流れに余計な茶々を入れずに進行することができることの方が大事です。
非日常なテレフォンセックスは、結局のところキャラクターや設定の形がある程度守られていれば詳細部分にはあまりこだわらなくてもいいのです。

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