なりきりテレフォンセックスの会話内容の注意

テレフォンセックスの中でも、シチュエーションを重視するなりきり系のテレフォンセックスというのは、最初の準備段階は勿論大事なのですが、プレイ中の会話というのもとても大事です。
シチュエーションセックスでは、世界観というか設定が肝になりますからね。
その部分を活かすような会話の内容を意識するといいでしょう。

世界観を意識する会話の内容とは

例えば、痴漢やレイプ系のシチュエーションだと男性側が女性を無理やり犯す、というようなことをコンセプトにしているわけですよね。
なのに、男性側が女性側を気遣うような言葉を口にしたりするとちょっと冷めてしまうんですね。
あくまで、自分の役になりきってそのキャラクターをしっかりと演じるということが大事なのです。
なりきりテレフォンセックスの会話の内容というのは、ずばりどれだけ役に入り込むことができるかということです。

入り込みすぎに注意

しかし、この入り込みすぎは逆にこれもよくありません。
例えば、先ほどの例であげた男性が襲う側になるという役に入り込むあまり、レイプしながら罵倒する言葉を本気でかけて相手の女性を傷つけてしまうということもあります。
これは、男女逆でも普通に起こりえることなので特に注意してほしいですね。
あくまで、相手が興奮するエッセンスの範囲内での言動をするということが、なりきりテレフォンセックスの会話をより円滑に進めるためのコツです。

シチュエーションの動かし方

これが、一番難しいのですがシチュエーションを動かすというのが結構難しいんですね。
ノリノリで役に入り込んでいたのに、突然ナレーションで場面を移動した、とかなるとちょっと笑えて来て折角の空気が台無しになってしまいます。
場面移動や場面転換をする場合は、あくまで役に入りこみながら相手を誘導したり、誘ったりというような言葉をかけるのがポイントです。
そうすると、遠い移動距離でもすぐについた体でと話を進められますから。

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